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これ、ブログか?

ラン!カツ!ラン!カツ!

劇場版アイカツ!&アイカツスターズ!を観たので叫ぶ【ネタバレ感想】

観てきました。

今(某)世界で話題騒然の「劇場版アイカツ!ねらわれた魔法のアイカツ!カード」と「劇場版アイカツスターズ!」を。

www.aikatsu-movie.net

以下はネタバレ満載の感想となりますので皆様映画館に足を運んだ後でお読みください。

劇場版アイカツ!ねらわれた魔法のアイカツ!カード

アイカツ!は先日最終回を迎えた後、本作が初の新作アニメとなります。初、と書きましたがこれが最初で最後となる可能性も高く、期待と同時に「最後の最後で納得のいかない作品となってしまったらどうしよう」という不安がとても強く、観るのが本当に怖かったです。

結論から言うと、それは杞憂でした。とてもアイカツ!らしいお祭り映画になっていました。そして下手に続編のようなエピソードにしなかったため、本編に新たな意味を加える(変えてしまう)ものとはならなかったのが個人的には大変良かったと思います。純粋に久しぶりにアイカツ!のみんなに会って笑って楽しく過ごせる、そんな映画でした。

さてここからは個人的な、信条・宗派に基づいた感想となります。私はソレイユ重婚派(蘭さん中心)かつ三ノ輪ヒカリ神格派です。なのでどうしてもソレイユとヒカリさん中心に観ておりそこに感想も集中しています。

ソレイユについて

ソレイユについてはなにより開幕から終幕までずーーーーっと3人一緒だったのが最高でした。「わかってる!わかってるな!!」と叫びそうな魂を抑えながら観ていました(すぐ隣が女児先輩)。蘭さんのカッコイイカメラマンっぷりと「これ、アイカツか?(でたーーー!」もたまらなかったですね・・・!Blu-ray盤発売の際には特典映像として蘭さんカメラの映像をつけていただきたい。

でも最後の25人ライブシーンではソレイユの3人が並んでおらず、そこだけはぐぬぬぬと唸っていました。ライブ前半については「美月さんーいちごさんーあかりちゃん」の三世代をセンターに並べる意図があった(いちご祭り)と思われ、仕方ないなうん、と引き下がりました。でも後半シャッフルしてからはソレイユを並べてよくないですか!?蘭さんなんて端っこでしかもそらさんの隣ってなんですか蘭そらか!蘭そら派か!?

三ノ輪ヒカリさんについて

(深呼吸)
三ノ輪ヒカリさんについては、まず今回は出てこないと思っていました。それは宣伝PVのライブシーンにいなかったためです。そのため、「ヒカリさんが出ないなんて・・・そんなもの・・・」と絶望が支配する心を「いやもしかしたら出るかもしれない、諦めたらそこでアイカツ!終了だ」とギリギリで支えつつ観ていました。

出ましたね!!!!!ヒカリさん出ましたね!!やったーーーー!!!もうもう嬉しくて叫び出しそうなのを堪え、静かにしかして強く拳を握りしめるのに留め、泣いたら前が観えないので泣くのも耐えヒカリさんの世界を漏れなく全て吸収しようと努めました。

特定の場合を除いて地下にのみ存在するヒカリさんをどう出すのか、という問題を「洞窟の暗闇」そして「差し込むヒカリ」で解決したのはお見事でした。「まぶしっ」は各位もいただきました!!と叫んだことと思います。2回目の「だからまぶしっ」は珍しくギャグ色が強いサービスシーンとして捉えています。

そう言えば「各アイドルの現場に突撃して撮影」という趣旨からすると、美月さん、みくるさんと既に何かの仕事をしていたということになるのですが、「ヒカリさんが単独地下ライブ以外の仕事もしていた」というのはとてつもない可能性を秘めた事実ではないでしょうか・・・?(「どうして私が侍女役なのよ?」とか噛み付いているシーンやトライスターオーディションを蹴ったヒカリさんと美月さんの会話とかを想像しただけで興奮吐血)強いて言えば蘭さんとの絡みも観たかったですが、それは高望みが過ぎるというものです。

さて、ここで一つの疑問が生まれました。「ならばなぜ(出ないと予想した原因でもある)25人ライブシーンにヒカリさんはいないのか?」当初、物理的配置限界や作成コスト等から3,4期の出番を優先的に考慮して厳選した結果漏れた、と考え「なんでヒカリさんが漏れるんですかーー!!」と憤慨していたのですが、実際にライブシーンを観ていて唐突に理解しました。

「"ここ"にヒカリさんが来てライブをするだろうか?ーー否、しないだろう」と。本編で蘭さんと一緒にライブをしたことがあるように、「地下で」「一人で」しかライブをやらないという訳ではないと思います。ただ、「(その場もしくは中継先に観客のいない)映画の収録で」「自分が認めた以外の相手と(誰とでも)」ライブをするだろうか、と考えると「あー、それはやらないかも」と思ったのです。なのでむしろライブシーンにいない方が「ヒカリさんらしい」と納得しながら観ていました。
※あくまでも個人のヒカリさん観です

という訳で、劇場版アイカツ!ねらわれた魔法のアイカツ!カードは大変素晴らしく、楽しい映画でした。密度が凄まじい映画だったのでこれから何回も観て新しい発見を繰り返しながら楽しみたいと思っています。また、今回のようなお祭り短編なら今後も応援次第で作られることが期待できるので、これからもアイカツ!を愛し応援し続けていく所存です。

 

劇場版アイカツスターズ!

想定以上にアイカツ!編が長くなったのでエントリを分けることにしました。こちらへ続きます。

hurtlfr.hatenablog.com