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これ、ブログか?

ラン!カツ!ラン!カツ!

Kalafina 8th Anniversary LIVE 2016に参加しました

あまりにも素晴らしかったので終了後溢れる想いを次々にツイッタァにどんどこ流していたのですが小心者なので「これはご迷惑では……」とリムられないか心配になり久方ぶりのたんぶら更新。

脳から漏れ出た電波のメモ(■文)に補足説明を加えたものがこちらになります。

 

■生きる。生きてもっと一緒に音楽を。

最初に一番言いたいことを言いました。
純粋に単純に「生きていこう、また来年このライブに参加しよう」って思いました。

初めてなんですよ、「終わってほしくない」って思ったライブ。
現実逃避を長引かせたいわけではなく、この空間が時間が終わるのが悲しいって思ってしまって。

でも続くので。Kalafinaも自分の人生も。
だから終わることを悲しむんじゃなくて、そもそも終わるのではなく一旦区切って、続きは来年ね! だと思うんです。思うことにしました。

あっ、「一緒に」ていうのはKalafinaが、特にKeikoさんが毎回のライブで「一緒に”音楽"をしよう」「一緒に作った今日のライブ」と言ってくれるところから来ています。
「一緒に音楽をやったんだ」と思わせてくれるのは本当に嬉しいんです。

 

■progressive→sprinterってなんだよそれ死んじゃうよ
アンコールの話です。興味のある方は適当なところからセトリを見てください。

この2曲が連続。何を隠そう私が好きな曲2位→1位。
特にsprinterは「死ぬまでにsprinterを生で聴きたい。……行こう」と一念発起してライブに参加し始めるきっかけとなった曲でもあります。ちなみに初参加のライブハウスのアンコールで聴くことができました。その時はあやうく願いが叶って生きる目的を失いかけましたが「もういっかい!もういっかい聴きたい!」と新たな願いでもって生き長らえてきています。

去年の武道館でも聴けたんですが、やはり(場所は違えど)原初体験と近いライブハウスで聴くことができて本当に嬉しく感慨深かったです。イントロからの「-------sprinter!!!!」でぶぼぁぁああって泣き出してしまいました。嗚咽音まで出してしまったので周りの人はさぞ厄介な…と思ったでしょうすいません。

progressiveは多分、ライブで聴いたのは初めてだった気がします。ずっと聴きたかった曲です。サウンド自体も大好きなんですが歌詞が大変突き刺さるのです。
「ほんとの自分っていつだって ほんとの姿より綺麗な なりたい私のことだったよね」

 

■Keikoさんのパーカーポニテ短デニムis最高
最高っていうよりもう卑怯。くっ!!!

Keikoさん自身も「初心にかえるため」と仰っていた通り初期のライブハウス中心時代の格好に近くて、そんな状態で思い出のsprinterですよ!そりゃ死んじゃうっしょや!?

パーカーはまだ継続中のツアーのグッズでしたが、後半で追加になったため自分は手に入っていません。必ずファイナルで買うぞ……。必ずだ……!

 

One Light, progressiveあたりのHikaru嬢の飛びっぷり
Hikaru嬢は基本大人しめです。そんなHikaru嬢が、Hikaru嬢がですよ!?今回マイクスタンドを振り回しました!!マイクスタンド!!どこのヒャッハーバンドですか!?

それだけにとどまらず腕を回し回し誰よりも高く高く飛んでいてこっちも大興奮です。
普段大人しい子が乱れに乱れるとめっちゃ興奮する的なサムシングなんでしょうか。

 

■Wakanaさんの恐ろしい色気しかしWakanaさんはやはりWakanaさんだった……
率直に言うとKeikoさんとHikaru嬢が好きすぎて若干Wakanaさんには興味薄めなんですが、登場から異様な色気が出ていて驚きました。

でもWakanaさんはやっぱりWakanaさんだったんや……(トークシーンを思い出しながら

 

■富士山にKeikoさんだけでなくHikaru嬢、Wakana氏も参戦!…登ろう(真顔
2016年の抱負を語ろうコーナーがあったんですが、そこでKeikoさんが富士山に登ろうとしていることと、Hikaru嬢が(あの引きこもりのHikaru嬢が!)「私も登る」と言ったのです。

これは大変なことになったぞ……と思っているのも束の間なんとWakanaさんも登ると言いだし始めたわけですよ。そうなるとねぇ。もう「登る」しかねぇ……って思うじゃないですか。

でも山かぁ……山かぁ……山なのかぁ(遠目

 

■結婚するとしたらKalafinaライブ行けるのが前提です
自分、そろそろ結婚するかしないで死ぬまで独り身か決断する時期なのですが、結婚するとしてもKalafinaのライブに行くことが許容されるような相手じゃないと無理だ。とはっきり認識した次第です。できれば一緒に行けるのが理想なんでしょうけどねー。

 

■まとめ
年一回の公式ファンクラブ会員限定ライブ、いつもよりゆるめの雰囲気で、会場がライブハウスなこともありメンバを「近く」に感じることができます。

曲も思い入れが強い初期の空の境界曲を拾ってくれますし、他のライブでは得られないものがたくさんあります。

こんな素晴らしい機会が年一回あるんです。
死ねないなって。
生きていこうっと。

 

(チケットが当たり続けないと年一回にならゴニョゴニョ)